【絶対に失敗する】ダイエットにおける最悪の考え方

ダイエット ダイエット
ダイエットにおける最悪の考え方

こんにちは!kouです。

本日はダイエットが絶対に失敗する
最悪の考え方ということで

みんな勘違いしているけれど
この勘違いをしているようでは
ダイエットは絶対に成功しないことを
解説をしていきます。

ダイエットが失敗する考え方

ダイエットに絶対に失敗する
最悪の考え方とは

『運動すれば痩せる』
と思っている事です。

確かに運動することによって
脂肪は燃焼します。

2002年のバーミンガム大学の研究では
最も脂肪を燃焼しやすい運動というのは
最大酸素摂取量の50%~72%程度の
運動量だと言われており

結構辛いな』と感じる程度の
運動が最も脂肪燃焼が
進むと言われています。

最も脂肪が燃焼する脂肪燃焼ゾーンで
1分間運動すると、どのくらいの
量脂肪が燃焼するのかと言いうと
わずか0.1~0.4g

1時間有酸素運動をしても
たったの6~24gです。

有酸素運動のみで得られる
ダイエット効果というのは
実はこの程度しかありません。

脂肪を燃焼させるために
ただ単に有酸素運動をすれば
いいという考え方はダイエットが
失敗する考え方になります。

筋トレのダイエット効果

数ある運動の中でも筋トレ
ダイエットにおいて非常に効果的です。

ただし、筋トレそのものが脂肪を
燃やしてくれる訳ではありません。

体脂肪が燃焼する過程は、中性脂肪
脂肪細胞内に蓄えられている状態から
始まります。

この中性脂肪は、ホルモン等の作用によって
遊離脂肪酸グリセロールに分解され
血中に放出されます。

脂肪燃焼とは、この中性脂肪の分解から
遊離脂肪酸が消費されるまでの
過程を指します。

成長ホルモンは、筋力トレーニングなどの
激しい運動によって分泌されます。

この成長ホルモンは、筋肉の発育や
回復だけでなく、脂肪細胞内の
ホルモン感受性リパーゼを活性化し
中性脂肪の分解を促進します。

つまり、筋力トレーニングは直接的には
体脂肪を燃やすのではなく、体脂肪を
分解しやすい状態を作る効果があるのです。

カロリー制限の必要性

いくら筋トレや有酸素運動をしても
摂取カロリーが多い場合
ダイエットは上手くいきません。

ダイエットの成功には、摂取カロリーと
消費カロリーのバランスが重要です。

運動によって消費されるカロリーよりも
摂取されるカロリーが多いと身体は
余剰のエネルギーを脂肪として
蓄えてしまいます。

摂取カロリーを制限することで
身体はエネルギー不足を補うために
脂肪を燃焼し始めます。

身体はエネルギーの不足を感じると
脂肪細胞内の中性脂肪を分解し
遊離脂肪酸として放出します。

これらの遊離脂肪酸は、運動時の
エネルギー源として利用されます。

つまり、カロリー制限を行いながら
有酸素運動や筋トレを行う事
ダイエットを成功させる為には
必要になります。

まとめ

ダイエットに最も危険な考え方というのは
筋トレや有酸素運動なんかの運動をすれば
絶対に痩せるだろう、という考え方です。

運動しているから、何でもバクバク
食べていいというわけではありません。

科学的に最も効果のあるダイエット法は
運動+カロリー制限の組み合わせです。

脂肪量を減らしてかっこいい美しい体に
なりたいという方は、普段の運動にプラスで
カロリー制限を組み合わせるようにしましょう。

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